コラム

【2026年最新版】残留農薬リストと「賢い食材の選び方」

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心と体の健康のための基本を今すぐ知りたい方はこちら

おはようございます。
LiveWellBeing ヘルスコーチさなえです

毎日の食事で
「できるだけ身体にいいものを選びたい」
そう思っていても、

✔ 情報が多すぎる
✔ 何を優先すればいいかわからない

と感じることはありませんか?

今日はその判断基準になる
2026年版 残留農薬リストをもとに
“現実的で続けられる選び方”をお伝えします。


このデータについて

このリストは、
Environmental Working Group

United States Department of Agriculture / Food and Drug Administration

の検査データを分析して作成したものです。


農薬が少ない食材15(クリーン・フィフティーン)

比較的安心して選びやすい食材

  1. パイナップル
  2. スウィートコーン*(生・冷凍)
  3. アボカド
  4. パパイヤ*
  5. 玉ねぎ
  6. えんどう豆(冷凍)
  7. アスパラガス
  8. キャベツ
  9. カリフラワー
  10. キャベツ
  11. スイカ
  12. マンゴー
  13. バナナ
  14. にんじん
  15. きのこ類

<特 徴>

中間ゾーン(バランスで選ぶ食材)

これらの20品目は、米国農務省(USDA)と米国食品医薬品局(FDA)の果物と野菜の検査データに含まれていますが、「ダーティ・ダズン」リストにも「クリーン・フィフティーン」リストにも該当しません。

・ブロッコリー
・サツマイモ
・ナス
・トマト
・きゅうり
・レタス
・ピーマン
・オレンジ など
頻度や優先順位で調整するゾーンです。

残留農薬が多い食材12(ダーティ・ダズン)

ブルーベリーが再び「汚染度の高い12品目」にランクイン。複数の有毒農薬の痕跡が検出
特に注意したい食材

  1. ほうれん草
  2. ケール・コラード・カラシ菜
  3. いちご
  4. ぶどう
  5. ネクタリン
  6. アメリカンチェリー
  7. りんご
  8. ブラックベリー
  9. 洋梨
  10. ジャガイモ
  11. ブルーベリー

<特 徴>
・ほうれん草:重量比で他のどの農産物よりも多くの残留農薬を含んでいる。

・ケール:サンプルの半数以上が、発がん性物質の可能性のある農薬で汚染されていた。

・いちご:デリケートで病害虫の被害を受けやすいため、他の果物に比べて農薬の使用回数が多い傾向にあります

・ブラックベリー:「ダーティ・ダズン」に新たにランクインしたのは、米国農務省が2023年に初めてこの果物を検査した後のことです。

・ジャガイモ:アメリカで最も消費されている野菜が今年からランクイン。日本でも輸入・加工食品に使われる。

日本に住む私たちが気をつけたいこと

これらのデータはアメリカ国内の農産物が前提です。

しかし日本は

・輸入食材が多い
・国ごとに農薬基準が違う
・収穫後の処理(防カビ剤など)も異なる

つまり
同じ食材でもリスクが変わる可能性がある
ということです。

特に意識したい食材タイプ

✔ 果物(輸入が多い)
✔ ベリー類
✔ 葉物野菜

これらは「ダーティ・ダズン」とも重なりやすく
優先的に意識すると効果的です。

ベリー類は、ポリフェノール(アントシアニン)、ビタミンC、食物繊維が豊富で、強い抗酸化・抗炎症作用を持つ食材の一つです。

今日からできる実践ルール

全部を完璧に変える必要はありません。

おすすめは

① よく食べるものから見直す

毎日食べるものほど影響が大きい

② ダーティ・ダズンだけ意識する

まずはここだけでもOK

③ 皮ごと食べるものを優先

→ 農薬の影響を受けやすい

④ 無理のない範囲でオーガニック

→ 継続できることが最優先

✨ よくある誤解

❌「オーガニックじゃないと危険」
❌「全部避けないと意味がない」

ではありません。

大切なのは

リスクをゼロにすることではなく
減らす選択を積み重ねること

健康は

「正しい知識」だけでは変わりません。

必要なのは

✔ 自分に合った選び方
✔ 続けられる仕組み
✔ 無理のない習慣化

です。

そしてこの
“現実的な選択を一緒に作る”ことが
ヘルスコーチの役割です。

まとめ

食事は
「完璧に管理するもの」ではなく

“選択の質を少しずつ上げていくプロセス”です。

今日の内容もぜひ

✔ ひとつだけでも実践
✔ できる範囲で取り入れる

ことから始めてみてください🌿

もし今、

「情報が多すぎて迷っている」
「自分に合う健康習慣を見つけたい」

そう感じているなら、

👉 一人で頑張るのではなく
👉 サポートを受けるという選択もあります

プリントして冷蔵庫にも貼れる「ダーティー12・クリーン15」

USDAデータの分析によると、分析に含まれる46項目のうち、これら12項目の食品は他の作物よりも多くの農薬で汚染されていました。(ランキングは、農薬を含むサンプルの割合だけでなく、すべてのサンプルと個々のサンプルの農薬の数と量にも基づいています。)

*米国で販売されているスイート コーン、パパイヤ、サマー スカッシュの一部は、遺伝子組み換え種子から生産されています。EWG は、消費者が遺伝子組み換え作物を避けたい場合は、これらの作物の有機品種を購入することを推奨しています。

主な調査結果:

  • イチゴ、リンゴ、サクランボ、ほうれん草、ネクタリン、ブドウのサンプルの90%以上が、2つ以上の農薬の残留物について陽性が示されました。
  • ケール、コラード、カラシナ、およびパプリカ(ピーマン)で最も多くの農薬が検出され、それぞれ合計で103と101の農薬が検出されました。
  • ケール、コラード、カラシナの1つのサンプルには、最大21種類の農薬が含まれていました。
  • 平均して、ホウレンソウのサンプルには、テストした他の作物の1.8倍の残留農薬が含まれていました。
  • コラード、カラシナ、ケールで最も頻繁に検出される農薬はDCPAであり、Dacthalというブランド名で販売されています。これはEPAによってヒトの発がん性物質の可能性があると分類され 、2009年にEUによって禁止されました。
  • その他、青果物で問題となっている農薬には、潜在的に神経毒性のあるネオニコチノイドとピレスロイドが含まれます。

普段食べる野菜や果物の残留農薬が気になるかたは、ぜひお買い物の時の参考にしてみてください!

新たに発見されたこと

過去のブログ内でもお話しさせていただいています。
ぜひ、以下のリンクからお立ち寄りください。

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関連情報↓↓↓

\2024年版|dirty12/
■URL :https://live-wellbeing.com/blog/dirty12-2023/

\2023年版|dirty12/
■URL :https://live-wellbeing.com/blog/dirty12-2023/

\2019版|一流の健康志向はオーガニックを食べない?/
■URL : https://live-wellbeing.com/blog/dirty12-2019

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本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
では、また!
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